Message

トップメッセージ

単なる債権の買取ではなく、
それぞれのお客様の事情に寄り添う「真のパートナー」へ

私たちは、お客様の事業を深く理解し、それぞれの事情に合わせたご提案を行うことで、
ともに成長を目指す「真のパートナー」でありたいと考えています。それが、FIKSの根本となる行動原理です。
中小企業経営者様が抱える資金繰りの不安に寄り添い、信頼と実績でお応えする。
そして、お客様が安心して事業に挑戦し続けられるよう支える存在であり続けることが、私たちの使命です。

Founder’s Vision

創業の思い

日本経済の根幹を支えているのは、全企業の99.7%を占める中小企業の皆様です。しかし、その多くが「安定した銀行融資を受けにくい」「キャッシュフローに不安を抱えている」といった共通の課題を抱えています。
ファクタリングは、こうした課題を解決する有力な選択肢の一つです。しかし、この業界には許認可制度がないため、不透明な手数料体系や不誠実な対応をする事業者が存在することも事実です。
私は、この状況に強い問題意識を持つとともに、お客様が安心して利用できるサービスを提供したいという想いから、FIKSを創業しました。
私たちが目指しているのは、単に資金をご提供する会社ではありません。お客様の満足を第一に考え、「真の中小企業経営者のパートナー」として、長く信頼していただける存在でありたいと考えています。

Our Promise

お客様への約束

私たちFIKSのスタッフは、単に債権を買い取るだけの営業マンではありません。
お客様の事業を深く理解し、一社一社の状況や課題に寄り添いながら、ファクタリングを通じてお客様にも満足していただけるWIN-WINの関係を築けるよう、一人ひとりが誠実に向き合っています。
透明な手数料体系、確実性のある実行力、そして何より、お客様に寄り添う姿勢。
これらすべてを大切にし、お客様に安心してご相談いただける存在であり続けること。それが、私たちFIKSがお客様にお約束する変わらない姿勢です。

Future

これからのFIKS

経済産業省が推奨する売掛債権という財産の活用は、今後さらに広がっていくと考えています。
私たちFIKSは、業界のクオリティカンパニーとして、お客様から信頼される存在であり続けるために、サービス品質の向上と、お客様一人ひとりへの誠実な対応をこれからも徹底してまいります。
中小企業経営者様の日々の挑戦に寄り添い、その成長を支えるパートナーとして歩み続けること。それが私たちの使命です。
皆様の事業の発展、そして日本経済のさらなる成長に貢献できるよう、これからも挑戦を続けてまいります。

株式会社FIKS 代表取締役

藤田 憲一

Profile

プロフィール

代表取締役 藤田 憲一

株式会社FIKS 代表取締役

藤田 憲一 Fujita Kenichi

経歴

私が金融業界に足を踏み入れたのは、上場会社だけでなく、銀行や証券会社も立て続けに経営破綻していた時代でした。安定しているはずの大手企業との取引が突然打ち切りとなり、正当な報酬すら受け取ることができない。そんな出来事が身近で起きていました。
その一方で、中小企業経営者の皆様が、お互いに支え合い、協力しながら困難に立ち向かっている姿も数多く見てきました。こうした経験を通じて、企業経営において本当に大切なのは、人との信頼関係や支え合う姿勢であることを学びました。

私ができること

時代は流れ、社会情勢も大きく変化し、新たな価値観も生まれる中で、日本経済は発展を続けています。そのような時代だからこそ、今の状況を正しく理解し、将来に向かって何をすべきかを考え、一つひとつ着実に行動していくことが重要だと考えています。
とはいえ、人が一人でできることには限りがあります。より大きく発展していくためには、人とのつながりほど大切なものはありません。私は、お客様とのご縁を大切にし、そのつながりを支える一つの歯車となれる存在でありたいと考えています。それが、私たちにできることだと思っています。

座右の銘

「諸行無常」
私が大切にしている言葉が、「諸行無常」です。この言葉には、「この世のすべてのものは常に変化し続け、永遠に変わらないものはない」という意味があります。
私自身、金融業界でさまざまな時代の変化を経験してきました。経済情勢が大きく変わる中で、安定していると思われていた企業が経営破綻する一方、新しい価値観やサービスが生まれ、多くの企業がその変化を乗り越えて成長してきました。
企業経営においても、変化を恐れるのではなく、その時々の状況を正しく理解し、柔軟に対応していくことが大切だと考えています。
私たちFIKSも、お客様を取り巻く環境の変化に寄り添い、その時々に最適なご提案ができるよう努めています。これからも変化を前向きに受け入れ、お客様とともに成長し続けるパートナーでありたいと考えています。